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強く優しく儚く脆い

平野紫耀くんと弟ふたり

愛は味方さ

以前ツイッターで「愛は味方さは三兄弟のテーマソングだ」と呟いたことがある。初披露された当初は三人からファンへ向けた曲だと思っていたし、まだ三人まとめて好きではなかったから特に何とも思わず聴いていた。しかし三人まとめてつまり三兄弟を好きになってから改めてじっくり聴いてみたら「!!!こ、これは…三兄弟のテーマソングだ!!!」と思った。それ以来勝手に愛は味方さは三兄弟のテーマソングということにしている。

「はじめて逢った日を君は覚えてるかい」は、聴くたびに紫耀くんに初めて会った日のことを思い出していたし、「僕だけはぜったい君の味方さ」と力強く歌う紫耀くんには何度も心強い!と力をもらっていた。しかし、三兄弟を好きになってからは「はじめて逢った日を君は覚えてるかい」という紫耀くんから弟二人への問いかけに、三人がはじめて逢った日はいつなんだろう…とぼんやり三兄弟のことを考えながら聴くようになった。

かいちゃんパートの「いろんな思い出みんな眩しいけど 次の階段すぐに登らなきゃ」はなんだかちょっと寂しくなる。三人で過ごした思い出はみんな眩しいけど次の階段すぐに登らなきゃ!ってお兄ちゃん二人を置いて、かいちゃんだけどこかに行ってしまいそうでちょっと怖くなる。

れんまるパートの「だけど苦しい時だって僕らは一緒にいたんだ 励ましあいぶつかりあい 一度だけの青春歩いてきたよ」は三兄弟にぴったりな詞だなぁといつも思う。2014年の春頃から今まで一緒に仕事をしてきて、クリエとかドリボとかジャニワとかまさに「苦しい時だって僕らは一緒にいたんだ」だよね、って。その次の「励ましあい」「ぶつかりあい」がれんしょお、れんかいパートなのがこれまたすごく合ってるな~と思う。クリパ→紅白→ジャニワの二ヶ月間はれんしょおにとって本当に大変な時期だったと思うけど、そんな時もきっと二人で励ましあって過ごしてきたんだろうし、れんかいパートの「ぶつかりあい」は昔よくケンカをしていたと本人たちも言っていたから本当にぶつかりあっていたんだろうと思った。そして「一度だけの青春歩いてきたよ」はまさにその通りだね、って胸がいっぱいになる。「一度だけの青春」を三人一緒に歩いてきた三兄弟。そんな三兄弟の「一度だけの青春」の日々を見てこられて本当に幸せだと思った。

サビの「僕だけはぜったい君の味方さ ぜったいひとりじゃないさ」は三兄弟がそれぞれ三兄弟へ向けて歌ってると思うと、最強で最高の三兄弟だね!って嬉しくなるし、「涙がしょっぱいうちにがんばろう いっぱい笑いあうまで」ってお互いがお互いを励ましあっていてこれぞ三兄弟!ってこれまた嬉しくなる。

二番の「二度と来ない瞬間歩いていくよ」は、当たり前だけど今この瞬間の三兄弟も二度と戻って来ない三兄弟なんだ…と思うと寂しいけど、その二度と戻って来ない瞬間に立ち向かう三兄弟は力強くてとても頼もしい。

 

そして最後の一人ワンフレーズのソロパート。

しょおくん「僕だけはぜったい君の味方さ」

かいちゃん「ぜったいひとりじゃないさ」

れんまる「傷ついたって強くなれる」


やはり「愛は味方さ」は、三兄弟の三兄弟による三兄弟のための曲、だと改めて思ったし、これからもずっとずっとずーっと、三人で大切に歌い続けて欲しいと願う。